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2008年の あしあと

他の あしあと


今年最後の集会
12月31日(水)
 大晦日、今年最後の集会は、まず夕食会、手打ちの年越し蕎麦をいただいた。その後、韓国語講座で頭を使い、祈祷会を行った。充実した大晦日である。

 

大掃除
12月28日(日)
 今年の日曜日となったこの日、礼拝式後に教会員総出で教会堂の大掃除を行った。今年の年末はポカポカ陽気であった。窓拭きや水周りの掃除もはかどった。みんなこの教会堂で一年間信仰生活を無事送ることが出来たことに感謝を込めてがんばった。

クリスマス・イヴ
キャンドル・ライト・
サーヴィス
12月24日(水)
 クリスマス・イヴのこの夜、毎年行っているキャンドル・ライト・サーヴィス(燭火礼拝式)を7時30分から行った。電灯をすべて消した礼拝堂の真ん中に一本のロウソクが灯っている。そのともしびが分かたれて、しだいに会堂中すべての人のロウソクに火が灯る。その温かな灯りの中で、救い主がお生まれになられたことを心から喜び、讃美歌を歌うのである。教会に集う子どもたちが聖書の朗読をし、トーンチャイムを演奏してくれた。ことしも厳かで、心温まるクリスマス・イブを過ごすことができて感謝である。キャンドル・ライト・サーヴィスの後には、お菓子と飲み物をいただきながらしばし歓談の時をすごした。
 ←この写真をクリックすると、動画館コーナーへ移動します。

   
       みんなのロウソクが灯りました。                    子どもたちのトーンチャイム

 

クリスマス
キャロリング
12月23日(火)
 クリスマスには素敵な讃美歌がキラ星のように存在する。本当にどれも美しい曲ばかりである。これらの讃美歌のことを「キャロル」ともいう。このキャロルをクリスチャンの家庭の前で歌って回ることをキャロリングという。諫早ナザレン教会では、毎年クリスマス直前に幾つかの家庭や、老人介護施設などでこのキャロリングを行っている。今年も4件の家庭と、老人介護施設を訪問し、心を込めて賛美した。どこでもとても喜ばれた。
  
  施設でキャロリング      みんなでおしるこをご馳走になる!

 

クリスマス礼拝
祝会・愛餐会

12月21日(日)

 きょうはアドベント(待降節)第4聖日。クリスマス礼拝式の日。昨年に続いて今年も鎮西学院コーラス部の皆さんや活水高校の生徒さん、トーンチャイム「ティンカーベルズ」の皆さん、そして今年は初めて子どもリンガース(仮名)のトーンチャイムも参加して、賑やかなクリスマス礼拝式を行った。子どもたちのハツラツとした嬉しそうな演奏があまりにもかわいらしかったので感激した。高校生たちの合唱も各パートのバランスも良く素晴らしかった。そして今年のクリスマス愛餐会は、特別にケーキ食べ放題であった。高校生たちがケーキに群がった。これらの動画があるので、動画館をご覧いただきたい。
   
鎮西学院高校コーラス部の合唱      愛餐会          子どもリンガース  ハレルヤをいっしょに合唱、記念写真

 

諫早市民クリスマス
コンサート
12月13日(土)
 クリスマスも間近のこの日、諫早文化会館大ホールにて毎年恒例の諫早市民クリスマス・コンサートが開催された。第1部の礼拝式では、鎮西学院幼稚園の園児たちによるかわいらしいページェントが演じられた。また、今回は、はじめてトーンチャイム「ティンカーベルズ」が出演した。ちなみに、この様子をおなじみ「マイタウンいさはや」さんが写真と動画で簡潔に紹介している。
園児たちの降誕劇  トーンチャイム「ティンカーベルズ」

 

長崎ウエスレヤン大学
クリスマスで
「ティンカーベルズ」
が演奏!
12月10日(水)
 トーンチャイム演奏サークル「ティンカーベルズ」が、長崎ウエスレヤン大学のクリスマス祝会にて演奏した。会場は大学内の西山ホール。学生と教職員、そして市民が聴いてくれた。練習の成果があって、とてもよい演奏であった。
←この写真をクリックすると動画館へ移ります。

 

クリスマス飾りつけ

世の光放送感謝状

11月30日(日)

      
 きょうからアドベント(待降節)に入った。キリストの降誕を待ち望んだいにしえの信仰者たちのように、現代の我らもひたすらキリストの再臨を待ち望む。この「待つ」ということこそ信仰なのである。
 今年のクリスマス飾りつけを礼拝後に行った。ワイワイ何だかんだ言いながらもようやくそれらしいものとなった。
 また、この日は礼拝式後に西九州放送伝道協力会ならびに、財団法人太平洋放送協会からの感謝状伝達式を行った。これはNBCラジオから毎週日曜日の朝に放送している「世の光いきいきタイム」を支えてきたことに対する感謝状である。

 

収穫感謝祭礼拝式
「ティンカーベルズ」
鎮西コーラス部
11月23日(日)
 この日は、収穫感謝祭(サンクス・ギビングデイ)の礼拝式であった。「ティンカーベルズ」が礼拝式で前奏を演奏してくださった。また、礼拝式後、鎮西学院高校のコーラス部16名が合唱を披露してくださった。そして、お昼には持ち寄ったて料理で愛餐会をした。めずらしいお料理もあり、すてきなデザートもあり、そして礼拝堂に飾った果物をみんなでいただいた。楽しく、心豊かになった聖日であった。

 

今年の年末行事が
決まる!
収穫感謝礼拝と、
クリスマスの行事
 いよいよ今年もクリスマス・シーズンに入る。今年のプログラムが決まったのでお知らせする。詳しくは教会スケジュールのコーナーに掲載したので、ご覧いただきたい。左が教会クリスマスのチラシである。画像をクリックするとpdf版チラシをダウンロードできる。右は諫早市民クリスマスのチラシである。クリックすると画像が拡大される。
収穫感謝礼拝とクリスマスのチラシ  諫早市民クリスマスのチラシ

 

トーンチャイム
「ティンカーベルズ」
のブログ誕生!
11月21日(金)
 諫早ナザレン教会と真津山小学校図書ボランティア・ぶっくすたっふチューリップが協力して活動を重ねてきたトーンチャイム演奏サークル「ティンカーベルズ」にブログが誕生した。演奏活動や練習の様子が動画をまじえてよく伝わってくる。
 
トーンチャイム「ティンカーベルズ」

 

鎮西学院の
クリスマス・ツリー
点灯式
11月20日(木)

 この日、諫早市にあるメソジストの鎮西学院高等学校でクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。毎年恒例の行事であり、諫早市民にも親しまれていて、保護者や一般市民も見に来る。高校生たち、幼稚園児による聖歌合唱、吹奏楽部の演奏、校長のメッセージ、そしていよいよツリーの点灯、みんなわくわくした気分になった。その様子を、おなじみ「マイタウンいさはや」が動画をまじえて紹介している。どうぞご覧あれ!
 

 

教会の塔の電球交換
高所作業!
11月16日(日)
 この前日、教会堂の塔にあるスポットライトの電球が突然「パン!」と音をたてて切れた。そこで、この日の礼拝式後に、有志で高所取替え作業を行った。ライトは地上7メートルの所に設置されている。教会には4メートルの梯子しかない。そこで、長椅子と机を重ねて、上に梯子を立てることにした。かなりアクロバテックな、無茶な発想である。梯子がずれないようにと、みんな真剣に台を押さえつけている。その真剣さが写真からも伝わってくる。そして、牧師が天の高みにでも上っていこうかとしているかのような状況を捉えたのが右の写真である。何だか牧師と信徒の協力による教会形成というものを絵で表した宗教的絵画のような、荘厳な?写真であり、ちょっと感動してしまった。
   

 

活水高校のランタナ
11月11日(火)
 この日、長崎市の浦上駅近くにある活水高校(メソジストの伝統校)のチャペルでメッセージをした帰り、校長先生にお願いして、校舎の脇に咲いているランタナ(七変化)という花を分けてもらった。これはアフリカ原産の植物で、非常に強い日差しにでも大丈夫だということだ。最近、長崎県内で庭の花としてよく見かける。かわいらしい小さな花が密集して咲き、しかも花の色も七変化するというのが面白い。香りはトマトの青臭さをさらに強烈にしたみたいで、これまた面白い。ガラスのミルク・ピッチャーに活けて玄関に飾ってみた。

 

パッション集会
11月5日(水)

ラブ・ソナタ長崎
11月4日(火)
 大伝道集会「ラブ・ソナタ長崎」が、4日(火)の夕べに開催された。会場は長崎市のブリック・ホール大ホールである。会場には日韓合わせて約1,700人もの人が集まった。すばらしい演奏や心を打つ証が続いた。私たち諫早ナザレン教会のメンバーは8人で会場係をした。写真は集会後に韓国からの奉仕者たちと撮影したものだ。無条件の友好ムードが表情からも分かってもらえるものと思う。一緒の奉仕をしたという達成感がなんともたまらなかった。写真右の黄緑色のスカーフは会場係の印である。
 そして、次の日には、講演会、パネルディスカッション、コンサートが行われた。特に、夜のパッション集会は青年たち向けのプログラムであり、また最後の集会ということもあって、とても盛り上がった。会場はブリック・ホールの向えにあるncc&スタジオで、およそ150名が参加した。イ・ミンソプ牧師の証とメーッセージ、そして“きみは愛されるため生まれた”の新しいバージョンに心打たれた。
    
パッション集会エンディング。出演者勢ぞろい。     受付奉仕の韓国スタッフと当教会員。すっかり仲良しになった。

 

鎮西学院高等学校の
チャペルでティンカー
ベルズが演奏!

10月30日(木)
 この日、当教会を練習会場にして幅広い活動を繰り広げているトーンチャイム演奏サークル「ティンカーベルズ」が、諫早市にあるキリスト教の鎮西学院高等学校の全校礼拝式で演奏した。千人以上の会衆を前にしての演奏ははじめてのことなので、どうなるのかと思っていたが、意外に緊張せずリラックスして楽しく演奏できたとのことである。生徒さんたちや、先生方からたくさんの好評をいただいた。
 次回は、12月13日(土)に諫早文化会館大ホールで行われる「諫早市民クリスマス」に出演する。
   諫早市民クリスマスのチラシ
↑この写真をクックすると、演奏の動画がはじまります。
曲目は“アメージング・グレース”と“ああ、めぐみ”を組合わせたアレンジ曲です。

 

礼拝式に
イ・ミンソプ師きたる!
10月26日(日)
 この日、"きみは愛されるため生まれた"の作詞・作曲者として有名なイ・ミンソプ師が、急きょ、当教会の礼拝式に出席してくださった。お証や賛美もお聞きすることができた。イ師は11月4日、5日に行われるラブソナタ長崎のために来日され、各地で訪問活動をなさっておられる。思いがけないイベントだったので、お知らせする暇もなかったが、それでも7人もの新しい方々が集ってくれて40名の礼拝式となった。通訳の方々も素晴らしい姉妹方で本当に良い交流ができた。特にイ・ミンソプ師の柔らかな歌声は、魂の奥底まで届いた。お証にも心打たれた。感謝なサプライズであった。
    
礼拝式で証と賛美をされました。写真をクリックすると動画が始まります。 イ・ミンソプ先生といっしょに!

 

鎮西学院高等学校で
韓国全州新興高等学
校との交流会
10月22日(水)
 この日、諫早市にあるメソジストの鎮西学院高等学校の創立記念礼拝が行われた。これに合わせて、韓国からやはりメソジストの宣教師によって創設された全州新興高等学校の先生と生徒(男子校)総勢251名の皆さんが来られ、合同で礼拝をし、文化交流をした。
 このために当教会に韓国から来ている留学生が急きょ通訳として奉仕をした。みごとな通訳ぶりであった。本当に楽しく、すばらしい交流会であった。新聞やTVでもその様子が紹介されていた。特に原爆について学ぶことが今回の長崎訪問の目的の一つだということである。これからもこうした交流が続くことを切望して止まない。

 

長崎教会40周年
祈念礼拝式
10月13日(月)
 体育の日、とってもすがすがしいこの良き日に、お隣の長崎ナザレン教会の創立40周年祈念会が行われた。長崎教会は諫早教会を生み出した教会である。創設者の故吉持久雄師の熱心な伝道が多くの人々の心に今も残っている。

 

世界聖餐日に、
はるばると
10月5日(日)
 10月の第一聖日は、世界聖餐日と言って、世界中のキリスト教会が信仰の一致を目指して聖餐式を行っている。聖餐式とは、イエス・キリストの尊い十字架での犠牲が私の罪のためであったことを心にしっかり刻み付けるための儀式である。
 この日、偶然にも韓国のソウル市から、牧師と信徒、お二人の来訪者があり、共に聖餐式にあずかることとなった。お二人とも日本で聖餐式に参加できたことをとても喜んでくださった。有意義な世界聖餐日となった。また、当教会の韓国語学習者たちが、牧師先生にお願いして、ネイティブの主の祈りを聞かせていただいた。

 

トーンチャイム
「ティンカーベルズ」
の大舞台
 当教会を練習会場にし、牧師夫人が中心となって演奏活動をしているトーンチャイム「ティンカーベルズ」が、今年のクリスマスにむけて猛練習中を繰り返している。それは、今年の12月13日(土)諫早文化会館大ホールにて開催される諫早市民クリスマスに出演するからである。これには1000名もの参加がある。緊張の日々が続いている。本番を前に、まずは10月30日(木)に鎮西学院高等学校のチャペルで900名の生徒、教職員を前にして演奏をすることとなった。

 

女性会研修会
9月23日(火)
 秋分の日、長崎県内にある4つのナザレン教会から女性会のおもなメンバーが諫早教会に集まった。この時期に毎年県内の各教会もちまわりで研修会をしている。今回は思いっきり賛美をした。体も動かしてとても楽しかった。その様子を動画でも掲載した。下の写真をクリックすれば見ることができる(音量に注意)。

 

召天者記念礼拝式
9月21日(日)
 毎年、これまでに神様の御もとへと帰っていかれた方々を偲ぶ礼拝式を行っている。今回は今年2月に天に召された方を特に思いおこした。礼拝式後、愛餐会をもち、故人との思い出を語り合った。

 

九州ナザレン聖会
8月19日(火)
 〜21日(木)
 毎年夏に九州の全ナザレン教会が集まって聖会を行っている。今年は日本ナザレン教団理事長で、呉ナザレン教会牧師の松田基子牧師を講師にお迎えした。松田先生は、キリストとむすばれている喜びについてご自身のお証を交えて深く語られた。そのメッセージに参加者一同感銘し、神様を賛美した。
  
第46回九州ナザレン聖会   九州内の牧師、牧師夫人による賛美。伴奏は諫早教会員によるトーンチャイム

 

真夏の特別伝道礼拝
講師 磯崎國和牧師
8月17日(日)
 厳しい盛夏には、外出することが億劫になる方が多いので、この時期に伝道集会をすることは稀である。今回はあえてこの時期に特別伝道礼拝を実施した。講師は、前・熊本ナザレン教会牧師で、現在は引退牧師である磯崎國和師である。師は味わいのある説教で有名である。説教では当諫早教会との思い出を交えて語られた。

 

平和の祈り
8月9日(土)
 この日は、63年目の長崎原爆記念日。牧師が聖書の授業を務めるメソジスト系の鎮西学院では幼稚園、高等学校、長崎ウエスレヤン大学の関係者総勢訳1300人が集い、追悼のため、また恒久的な平和の実現のために礼拝をした。チャペルでの礼拝後に、記念碑の前で献花をし、平和の鐘を11時2分に打ち鳴らした。この瞬間には、県内全域で防災サイレンや、教会、寺院の鐘、汽笛などが鳴り響くのである。

 

九州地区バイブル
キャンプ
8月
5日(火)〜7日(木)
 今年も九州内のナザレン教会合同のバイブル・キャンプが行われた。今年はお馴染みの人吉聖書キャンプ場で行った。賛美のリードはすべて中高生女子のバンドによるものである。たいしたものだ! 今回、キャンプ・ファイヤーのメッセージでは、パソコンとプロジェクターを使った。野外でもこのようにハイテクを使ってのメッセージができて、隔世の感を覚えた。
   
  

 

演劇
「哀しみの南京」
6月23日(月)
 長崎ウエスレヤン大学の西山ホールにて「哀しみの南京」という演劇が上演された。この上演にあたっては、広報等で少々当教会も関わりを持たせていただいた。演劇の内容は、演者の実体験によって構成されていた。かつて中国の南京を陥落させた旧日本軍の軍人を父に持つ演者は、その父たちの計り知れない罪と向き合い、苦悩し、南京で何があったのかを明らかにするために南京へ向かう。そこで実際に体験したこと、出合った人々の訴え等々が包み隠されることなく演じられた。すさまじかった。そして、罪を自らも負って地獄にも向かう覚悟が語られ終演となる。欧米の宣教師たちの証言や苦悩がリアルに伝わってきた。また、罪のゆるしというキリスト教の核心に触れる問題提起にとても感銘した。

 

牧師の出張と、
信徒奨励
6月22日(日)
 この日、牧師は東京の小岩ナザレン教会の特別集会に出張しているので、諫早教会の礼拝式では、信徒による奨励があった。このように、牧師不在でも礼拝が守られていることはすばらしいことだとおもう。感謝!
 小岩教会の特集は礼拝式の後、愛餐会、そして午後からは落語という異色のプログラムであった。雨の中わざわざ来てくださった方々に、また準備をされた教会の方々に心から感謝している。

 

バラとアジサイ、
野イチゴ
6月の彩
 教会にある四季咲きのバラは梅雨の直前に勢い良く花を咲かせる。そして、梅雨に入るとアジサイが大げさに咲き誇る。今年は双方とも実に見事な色である。特にアジサイの紫色の濃さは格別だ。右端は教会の周辺にたくさん自生している野イチゴ。
     
     

 

納骨式
6月15日(日)
 よこなぐりの雨と風の一日であった。この日、先に天に召された教会員の納骨式(埋葬式)を、少し離れた霊園にて行った。晴れていれば、眼下に大海原を見下ろすすばらしい場所だ。冷たい雨の降りしきる中、故人を偲びつつ新設の墓所にて賛美をし、み言葉をよみ、お祈りをした。

 

小学生下校
パトロール
6月11日(水)、
13日(金)
 この両日、毎年恒例の小学生下校パトロールが実施された。今年からは、青色回転灯パトロール車が加わり、充実したものとなった。この青色回転灯パトロール車とは、民間のボランティアによる防犯運動である。全国的にとても顕著な防犯効果をもたらしている。

 

野外親睦会
(ピクニック)
5月18日(日)
 毎年恒例の野外親睦会に礼拝式後にでかけた。場所もいつもと同じダム公園。ここはとっても広いグラウンドがあり、木陰も多く、人もまばらで、たくさんの緑に囲まれていて、私たちだけが使うのはもったいないくらいきれいな場所である。参加者17人が、三々五々自動車に分乗して教会から約10分の所にあるこの公園へ向かった。気持ちの良い風の中、シートを広げてお弁当をいっしょに食べた。このようにしてみんなで青空の下で食べるのは本当においしいものである。近くには小高い山があり、新緑が萌え出でている。
 食事が済んでから、バトミントンやテニスで遊んだ。今年はちょっと変わった趣向のおもちゃも用意した。それはゴムで飛ばす模型飛行機である。うまく風に乗ると結構長いこときれいに飛ぶ。まるで本物のようだ。飛ばしているところを「動画館」(ムービー・コーナー)に載せたのでご覧いただきたい。

  芝生がきれいに刈られ、木々の新緑も美しい。      まだ到着していないメンバーを待ってお弁当はまだおあずけ。
  
  これを飛ばして遊んだ。

 

日本国際飢餓
対策機構
5月14日(水)
 水曜日の祈祷会に、日本国際飢餓対策機構(広島事務所)から開発・教育部総主事がお出でくださった。そして、体験談を通して本当に大切な神様のまことのメッセージを伝えてくださった。報道等では扱われることがあまりない写真や資料も拝見させていただいた。
 祈祷会では、ともにミャンマーや中国の被災者のために祈った。
 諫早ナザレン教会でも、日本国際飢餓対策機構が制作したVTRを高校生たちに見せたり、かつては里親支援もしてきた。
 日本国際飢餓対策機構のサイトは、こちら→
http://www.jifh.org/

 

ペンテコステ礼拝式
いろいろな言語で
聖書朗読
5月11日(日)
 ペンテコステ(聖霊降臨日)のこの日、礼拝式では様々な言語で聖書を朗読した。日本語、韓国語、スペイン語、ギリシャ語、英語、ドイツ語の順である。韓国語はネイティブの留学生による美しい朗読だ。スペイン語の朗読は大学で専攻していた人。ギリシャ語はたどたどしいのだが牧師。英語は現役の学生さんたち。ドイツ語は昔昔学生だった人だ。
 その中から幾つかをYouTubeにアップした。このサイトの
動画館(ムービー・コーナー)にも貼り付けてあるのでご覧いただきたい。
 
 5月空!
 ペンテコステの午後、あんまり空が澄みわたっていて美しかったので、写真を撮った。ただそれだけ。
 講壇の窓から見えている緑は、左の写真の背の高い三角形の杉の木である。ちなみに、十字架近くの電線にとまっている点はハトである。

 

ついにブログ開設!
5月5日(月)
 子どもの日、とは特段関係はないのであるが、ついにこの日、ブログを開設した。ブログなるものが登場するまえからホームページを運営してきた者にとって、ブログは何か異質な感じがしてならなかったが、今や趨勢はブログにあることは火を見るよりも明らかなこと。そこで、本日より諫早ナザレン教会のヤフーブログ(通称ヤブログ)を立ち上げた。内容は、このサイトの「ニュース・コーナー」を簡潔にしたものである。このサイトのトップページにヤブログをリンクしてある。ちなみにアドレスは次の通りである。
 http://blogs.yahoo.co.jp/fukkatu21

 

みかんの花の
香りに包まれて

5月3日(土)
 5月! 初夏のような日差しがやって来た。教会前のイチョウや杉、桜が、いきいきとした新緑をワッサワッサと増やしている。まるでムースのような新緑と、教会との風景の重ね合わせが面白い。
 今年のツツジ咲き具合は見事だ。NHKの園芸教室を見ていたら、ツツジの花をよく咲かせるためには根っこが大事と言っていた。手入れをしてきた甲斐があった。花が終わったら剪定をするんだそうだ。やってみよう。
 今年も見事に咲いたツツジ
 それから、パソコンでは香りを伝えられないのが残念だが、今諫早市内は、街全体がものすごく芳しい花の香りに包まれている。特に、風のない夜には夢見心地になるような、天国に来たような、それはそれは魅惑的な香りが漂うのである。いったいぜんたいどうしたのだ?
 その答えは、今諫早に来ていただければわかるのだが。
 実は、当地は有名な伊木力(いきりき)ミカンの産地であり、そのミカンの花が咲き始めたのだ。ミカンの純白の花はジャスミンのようなとても甘い香りを放つ。教会周辺の宅地にも庭木としてミカンが植えられているので、そこから芳香が漂って来るのだ。
文字だけでお伝えするのがもどかしいが、本当にこの季節にこそ諫早教会にお出でいただきたい。たとえ飛行機代を払ったとしても損をしたとは思わないだろう。
 この芳香に夢うつつとなりながら、夜空を見上げるなんていうのは、そりゃ値千金だ。文章ばかりでたいへん申し訳ないのだが、本当のことなのでしかたがない。
 みかんの花

 

地区女性会総会と、
地区青年会開催
4月29日(火)
 ゴールデン・ウィークがはじまった。この日、当教会が属する九州北地区では、女性会総会が小倉教会で、青年会の集まりが福岡教会で行われた。とっても穏やかな、出かけるのには最高の日和で何よりだった。青年会はレンタカーを借りてわいわいと出発した。詳しいことはこちらをご覧いただきたい。九州北地区連合青年会(NYI)のブログJ−Shine

 

トラクト(冊子)を
新たに拡充
4月29日(火)
 キリスト教のことをわかりやすく解説した内容とか、著名なクリスチャンの証などを掲載した小さなパンフレット(トラクト)を充実させた。昔から読み継がれてきた古典的なものから最新のものまで揃ってる。外の通りに面した看板にも見本を貼り、ほしい人に呼びかけている。また、看板にはクリスチャン新聞の福音版も貼った。だいぶ賑やかな看板となった。看板の中央下にあるのはビーズ教室のサンプル作品である。
  

 

静かな春の夕陽
4月28日(月)
 
 新年度も一ヶ月が過ぎようとしている。大型連休のはじまりである。この日の夕暮れがあまりにも穏やかで、美しかったので、カメラにその一瞬をおさめてみた。写真からもたそがれ時の静けさが伝わるのではなかろうか。
 ちなみに、この下にある「4月6日、早春の教会周辺」の写真と見比べると、イチョウの葉の勢いがよくわかる。
 この二枚の写真を撮影したのは午後6時過ぎだ。関東の方には、九州の夕暮れが遅いので驚かれることだろう。

 

2008年
教会総会終わる
4月27日(日)
 この日、午後1時より当教会において2008年教会総会を開催した。昨年度神様からいただいた多くの祝福を一つ一つ感謝し、と同時に自分たちのたりなかった点を反省た。さらに、この年度の歩みがよりよいものとなるように、さまざまな方策を語り合った。総会は、祈りに始まり、祈りに終わった。

 

 
春の伝道礼拝
音楽ゲストは、
活水中高ハンドベル
鎮西学院高校
コーラス部
ティンカーベルズ

4月13日(日)
 音楽ゲストに活水中学・高等学校のハンドベル部の皆さん、鎮西学院高等学校のコーラス部の皆さん、トーンチャイム「ティンカーベルズ」の皆さんをお迎えして、春の伝道礼拝式を行った。ご近所のご家族や、遠くは佐賀市からも参加者あった。
 ハンドベルは楽器の運搬だけでも一仕事である。よって実際に聴く機会はなかなかない。ピッタリと息の合った生徒さんたちの演奏には目を見張った。「涼やか、凛とした、清らかな」そんな形容がベルの音色だが、それは演奏する生徒さんたちそのものだとも思った。4曲の演奏に加えてアンコールを1曲ご披露くださった。どの曲も春を思わせるようなウキウキする演奏だった。
 鎮西学院高校コーラス部の皆さんには、昨年のクリスマスにも来ていただいたが、今回はさらにすばらしい歌声を聴かせていただいた。特に男声パートが豊かになっていて包み込まれるように響いていた。
 ティンカーベルズの皆さんには礼拝式の前奏をしていただいた。曲は「アメージング・グレース」だ。落ち着いたアレンジがすてきだった。
 愛餐会は、それはそれは賑やかで、本当によい交流ができた。活水学院、鎮西学院は元々同じアメリカのメソジスト教会が作った学校であるので、今回の交流は歴史的にも意義があった。おしまいに活水中学・高等学校、鎮西学院高等学校それぞれの生徒さんと先生方と、教会員が一つの合唱団となってヘンデルの「ハレルヤ・コーラス」を歌った。まったくのぶっつけ本番であるが、みんな暗譜しているので、すぐに合わせることができるのである。これは本当に感動だ!
 以上の様子は当サイト内の
「動画館」(ムービー・コーナー)に掲載しているのでぜひご覧いただきたい。

       
           活水中学・高等学校ハンドベル部        これがハンドベル(高音用)

          
    伝道礼拝式          鎮西学院高等学校コーラス部    両校一緒に記念写真

       
 わいわい愛餐会        自己紹介(なんだか気恥ずかしそう) 活水・鎮西・教会でハレルヤ・コーラス

 

早春!
教会周辺の様子

4月6日(日)
 まだ肌寒さを感じる早春、その外気がすがすがしい中、教会周辺に咲く花をご紹介する。
 

 

 

新年度のスタートは
語学熱から!

4月6日(日)
 新年度最初の礼拝式である。礼拝式後には、次週の特別集会のために会堂のそうじ、窓拭き、草取りをした。草取りをしていたら、背中に当たる日差しが暑く感じられてきたのでビックリした。一仕事終えてから、菓子パンとコーヒーとアイスクリームをみんなでいただいた。
 そして、今年度はどうも諫早ナザレン教会の中に語学熱が猛烈に流行し始めている様子である。2年前に当教会に来てくれていた韓国の女子留学生が、今年度から長崎ウエスレヤン大学の3年生としてまた日本にやってきてくれた。そして、当教会に出席してくれている。うれしい再会ができた。この貴重な時間と出会いを活かさない手はないとばかりに、日曜ごとにネイティブ直々による韓国語講座が始まった。初回のきょうは、語学学習なのか、文化的雑談なのかなんだかチャンポンだったけれでも、とても楽しい時を数人の受講生と共に過ごすことができた。受講生の中には、スペイン語検定4級の青年もいる。また、それに触発された牧師は今年度からNHKのスペイン語講座を始めた。韓国語や日本語のなかには、空耳でスペイン語に聞こえてくる単語もあって、その度に脱線するという、なんともおかしな、そして賑やかな講座である。まさにこの春は、教会の中で語学熱が一気に流行し始めた。しかし、問題はいつまで続けられるかだ。
 私たちの先生  
 

 

春、
イソヒヨドリが
教会の十字架塔で
さえずっている!

4月4日(金)
 いよいよ春本番! 新年度がスタートした。お向かえの小学校には新しく先生たちが着任した。もうすぐ始業式と入学式だ。昇降口では、生徒たちの名前シールが下駄箱に貼られた。それを見に、ひっきりなしに親子がやってくる。毎年繰り返される光景である。
 さて、今年は例年よりも早く教会に珍客が訪れた。それは、イソヒヨドリだ。いつもは日中汗ばむような気候になってからやって来るものだが、今年はやたらと早くやって来た。そして、例年よりも一段と美しいさえずりを聞かせてくれている。今回は、なんとラッキーなことに、教会の十字架塔の上でしばらく鳴いていてくれたので、ビデオに収めることができた。当サイト内の「動画館」(ムービー・コーナー)にYouTubeに掲載した動画があるので、ぜひご覧頂きたい。

 

イースター

3月23日(日)
 復活祭、イースター、すなわち、私たちの救い主、神の御子、主なるイエス・キリストが、十字架で亡くなり、墓に納められてから三日目によみがえられた日のことである。イースターはキリスト教会にとってたいへんに重要な日であり、さまざまな行事を行う。当教会でもイースター・エッグのプレゼントや、愛餐会をした。しかし、なんと牧師が風邪をひいてしまい、礼拝だけはなんとか無事行うことができたが、聖餐式を延期した。はじめてのハプニングである。この日には、鎮西学院高校の生徒さんたちも来てくれて、愛餐会は牧師抜きで楽しく交流をした。
   春になると十字架に塔からの日が差し込んで来る。

 

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リニューアル

3月20日(木)
 当ホームページを開設したのが、2000年12月。早いもので、もう7年以上も経った。そこで、トップ画面をリニューアルすることとした。どうだろうか? ゲストブックにご意見をお寄せ頂ければ幸いである。
 また、新たに「教会行事のアルバム」という新コーナーを作った。これまで「ニュース・コーナー」に散らばっていた写真jから、いくつかを取り上げてアルバム風に教会の活動を紹介してみた。
 その他、各コーナーに少しずつ手を加えた。

 

 お知らせ!
春の伝道礼拝
活水中学・高等学校
ハンドベル部演奏会
4月13日(日)
 
 新年度の教会行事についていろいろと協議し、準備がはじまっている。新年度最初のイベントは、4月13日(日)の伝道礼拝式である。この日には、長崎市内にある活水高校のハンドベル部の方々が当教会で演奏を披露してくださる。諌早市内ではめったに聴くことができない貴重な機会なので、ぜひご参加願いたい。ちょうどこの日は、活水中学・高校の教会出席奨励日でもある。
 ささやかではあるが軽食、茶菓も準備している。鎮西学院高校の生徒さんたちや、トーンチャイム「ティンカーベルズ」の皆さんとの交流も楽しみにしていていただきたい。新年度の新たな出会いは、きっと人生の幅を広げることだと思う。

 


 葬儀

2月26日(火)、
   27日(水)
 当教会の誰もが尊敬し、親しくお交わりをしてきた一人の兄が26日(月)の朝、ついに天に召された。前夜式、告別式が多くの花々に囲まれた礼拝堂で執り行われた。両日のべ二百人以上の参加者が訪れ、故人との別れを惜しみ、残されたご家族に対し哀悼の誠をささげた。兄がその人生の中で残された誠実、建徳、柔和、等々を思うとき、あらためて我々はどう生きていくべきなのかということを教えられた。
 

 

小学生の下校
と教会

 冬の日が落ちるの早い。教会の隣の小学校の下校時に、ご覧のように子どもたちの影がこんなにも長く伸びている。西日と帰路の小学生たちと教会、なんともほっとする風情ではないか。
 

 


成人祝福式

1月13日(日)
 当教会で3人の新成人の祝福式をした。この日、緊張した面持ちの3人の新成人が礼拝式に集い、会衆の前に立ち、牧師が彼らのこれまでの歩みに感謝し、前途の祝福を祈った。そして、お祝いのお花と教会員全員が薫陶したためた寄せ書きを贈った。礼拝式後には、晴れがましい思いの彼らとその家族を写真に納めた。教会員がそれぞれお祝いの言葉をかけ、歓談の時を持った。教会全体に若さのすがすがしさが漂った。
  

 

2008年
新年礼拝式

1月2日(水)
 今年最初の教会行事となる新年礼拝式が行われた。礼拝式の中では、聖餐式も行われた。礼拝式後、恒例の記念写真を撮った。そして、おせちやお寿司で愛餐会をした。楽しい年始であった。
  

 

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